業務スーパーでダイエットできる?ダイエットにおすすめお菓子商品も紹介

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業務スーパーでダイエットできる?ダイエットにおすすめお菓子商品も紹介

飲食店など業務用だけでなく一般客も利用できるお店として人気の業務スーパー。大容量でコスパの良い冷凍食品や輸入食材、調味料が多く、まとめ買いや作り置きに向いているため、利用している方も多いのでは?そんな業務スーパーの商品を使ってダイエットができると話題になっているのをご存じでしょうか。「業務スーパーでダイエットなんてできるの?」と思う人もいるかもしれませんが、選び方を少し工夫すれば、実はかなり心強い味方になってくれます。この記事では、業務スーパーでダイエットを続けやすくするコツと、罪悪感を減らしつつ楽しめるお菓子系アイテムを紹介していきます。

目次

業務スーパーでダイエットはできる?

結論から言うと、業務スーパーをうまく活用すればダイエット中の食事管理は十分可能です。業務スーパーでダイエットしやすい理由は、まず冷凍野菜や鶏むね肉といった低脂質&高たんぱく食材が手頃な価格でそろう点が大きいです。さらに、低糖質麺や蒟蒻系食品など、普段の食事のカロリーを自然と抑えられる商品も多く、置き換えダイエットに取り入れやすい環境が整っています。

また、大容量商品が多いため、作り置きやお弁当用の仕分け、間食の小分け保存がしやすく、結果的に何となく食べを防ぎながら続けやすいのも魅力と言えます。その一方で、スイーツや揚げ物、菓子パンなど魅力的な高カロリー商品もたくさん並んでいるので、売り場に行く前にあらかじめ買うものリストを決めておくと、衝動買いをさけやすく安心です。

業務スーパーでダイエットにおすすめのお菓子

ここからは、業務スーパーでダイエット中にも取り入れやすいと言われているお菓子・おやつ系の商品を紹介します。店舗や時期によって品ぞろえは変わるので、見かけたらチェックしてみてください。

砂糖不使用ドライフルーツ

なつめチップスや砂糖不使用のドライマンゴーなどがあり、砂糖を追加していない分、フルーツそのものの自然な甘さで満足感を得やすいのが特徴です。砂糖不使用と表記されている商品を選ぶことで、同じフルーツ系のおやつでも糖分のとり過ぎを少し抑えやすくなります。少量でもしっかり甘みを感じられるため甘い物欲を満たしやすく、ヨーグルトに混ぜれば朝食やおやつにも活用できますが、食べ過ぎるとカロリーは高くなるので、1日は数切れ程度にとどめておくと安心です。砂糖不使用のドライフルーツは、ケーキやアイスを食べるよりはマシという感覚で気楽に取り入れてみてください。

ミックスナッツや素焼きナッツ

業務スーパーでも大容量タイプから個包装タイプまで扱いがあり、特に「毎日ミックスナッツ」のような商品は、カロリー自体は高めでもビタミンや良質な脂質をとれる点から、少量であればダイエット中のおやつとしても選ばれやすい存在です。

しっかり噛んで食べることで満足感が高まり、甘いお菓子ほど血糖値が急に上がりにくいとされているので、間食後のだるさや眠気が出にくいと感じる人もいます。1回あたり10~20粒前後を目安に小分けしておくと食べ過ぎを防ぎやすく、塩分不使用タイプを選べば、むくみが出にくく体重の増減に振り回されにくいのも嬉しいポイントです。

高カカオチョコレート

高カカオチョコレートは、業務スーパーでも店舗によってはカカオ分が高めの板チョコなどが置かれていて、ミルクチョコより甘さが控えめな分、一気にたくさん食べてしまいにくく、少量で満足しやすいと感じる人が多いジャンルです。

カカオ70%前後のものを選んで、コーヒーやお茶と一緒に1~2かけらだけゆっくり味わうイメージだと、カロリーも抑えやすくなります。小さく割ってヨーグルトやオートミールに混ぜれば、ちょっとしたデザート感も出せるので、チョコは絶対ダメと我慢し続けるより、あらかじめ量や頻度のルールを決めて高カカオチョコを取り入れた方が、長期的にはストレスが少なく続けやすいと思います。

冷凍フルーツゼリー系おやつ

低糖質ゼリーやカロリーゼロタイプの果汁ゼリーなどがあり、業務スーパーでもこうした商品が扱われています。ゼリーは水分が多く、アイスやケーキに比べてカロリーを抑えやすいので、夜のデザートを置き換える選択肢としても便利です。冷蔵庫で冷やしておけば、どうしても甘い物が欲しくなった時の保険的な存在になってくれますが、カロリーゼロタイプでも食べ過ぎるとお腹がゆるくなる人もいるので、体質を見ながら量を調整するようにしましょう。フルーツやヨーグルトと組み合わせると満足感が一段とアップし、ゼリーだけでは物足りないと感じる場合でも、小さめのナッツやヨーグルトをプラスすることで、食べ過ぎを抑えながら満足度を高めていきやすくなります。

ダイエット向きのお菓子系食材

いわゆるお菓子売り場にある物だけでなく、少し工夫すればおやつ代わりに使えるダイエット向き食材も、業務スーパーにはたくさんあります。

ギリシャヨーグルトやヨーグルト系

高たんぱくな商品が多く、水切りしてギリシャヨーグルト風にできるタイプなら、おやつにも朝食にも使いやすいのがうれしいところです。はちみつや砂糖をたっぷりかけてしまうと結局高カロリーになりやすいので、ドライフルーツや高カカオチョコレートを少量だけ添えてデザート風おやつとして楽しむと、甘さと満足感のバランスが取りやすくなります。

たんぱく質がしっかりとれて腹持ちも良いため、甘味はフルーツや少量のシロップで調整しつつ、小さめの器に盛り付けて、ちゃんと食べたという感覚を出してあげると、満足度がぐっと上がります。実際に、ヨーグルトをおやつに取り入れたことで、スナック菓子を食べる頻度が自然と減ってきたと感じる人もいるようです。

冷凍フルーツ

冷凍フルーツは、業務スーパーの中でもコスパが良く、すでにカット済みで使いやすいのが大きな魅力です。そのまま食べるとシャーベットのような食感になり、アイス代わりのおやつとしてとても優秀なので、甘いアイスを買う回数を減らしたい時にも役立ちます。いちごやマンゴーなどいくつか種類があるので、気分に合わせて選べるのも楽しいポイントです。

ヨーグルトやゼリーの上にトッピングすれば見た目も華やかになり、少量でも満足感がアップしやすくなりますし、甘いアイスやパフェの代わりに少しだけ楽しむと、冷たいデザート欲を満たしつつカロリーも抑えやすくなります。特に暑い季節は、冷凍フルーツを常備しておくだけで、今日はアイスを買わなくてもいいかもと思えることもあり、ダイエットの心強い味方だと感じる人も多いです。

チーズ系おやつ

そのままチーズスナックのようなチーズをそのまま焼いて固めたスナックや、一口サイズのプロセスチーズなどがあり、たんぱく質と脂質をしっかりとれるおやつになります。量を決めずに食べ続けてしまうとカロリーオーバーにつながりやすいので、あらかじめ1~2個程度と決めて、よく味わいながら食べるのがポイントです。

ナッツと一緒に少しだけ盛り合わせると、より腹持ちが良くなり、ワインのおつまみとしてだけでなく、小腹が空いた時の軽い間食としても活躍します。塩分が気になる人は食べる回数を調整したり、低塩タイプを選んだりしながら、自分の体調と相談して取り入れていくと安心です。しょっぱい物が食べたくなった時にポテトチップスではなくチーズ系おやつに切り替えていくと、ダイエット中でもストレスが少なく、満足感を保ちながら過ごしやすくなると思います。

まとめ

業務スーパーでダイエットできるかどうかは、何をどれだけ選ぶかでかなり変わってきます。ドライフルーツやナッツ、高カカオチョコ、ゼリー、ヨーグルトなど、素材に近いおやつや、たんぱく質や食物繊維がとれる商品を中心にすれば、甘い物欲を満たしつつも体重管理をしやすくなりそうです。業務スーパーは、うまく選べばお財布にも優しく、ダイエット中の心強い味方になってくれるはずなので、自分に合うお菓子や食材を少しずつ試してみてください。

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