松坂桃李&清野菜名で映画化『耳をすませば』あらすじやキャストは?

スタジオジブリで世界的に大ヒットした『耳をすませば』。そんな大人気作品が今回、松坂桃李さんと清野菜名さんのW主演で耳をすませば  実写映画化されます!そこで今回は、映画『耳をすませば』のあらすじやキャストについて詳しく調べてみました!

撮影中止を乗り越えた、待望の映画公開!

実写映画『耳をすませば』は、もともと、2020年9月18日(金)に公開予定でした。しかし、新型コロナウイルス感染症の拡大によって海外渡航や現地撮影が困難になったため、一時撮影が中止となり、公開も延期となってしまいました。聖司がイタリアでバイオリン修行をするという内容だったため、イタリアでの撮影が予定されていたのかもしれませんね。そしてついに今回、2022年10月14日(金)の全国上映が決定しました!

映画『耳をすませば』の概要

  • 公開日:2022年10月14日(金)
  • 監督・脚本:平川雄一朗
  • キャスト:清野菜名、松坂桃李、山田裕貴、内田理央、安原琉那、中川翼、荒木飛羽、住友沙来、⾳尾琢真、松本まりか、中⽥圭祐、⼩林隆、森⼝瑤⼦、⽥中圭、近藤正⾂ 他

『耳をすませば』の原作は、1989年に柊あおいが少女コミック誌『りぼん』の青春恋愛漫画です。1995年には、スタジオジブリがアニメ映画化し、世界的大ヒットを記録しました。今回の耳をすませば 実写映画は、原作の漫画・ジブリ映画ともに描かれていた中学時代の物語はもちろん、10年後の完全オリジナルストーリーが加わった内容になっています。

あらすじ

読書が⼤好きで元気いっぱいな中学⽣の⼥の⼦・⽉島雫。彼⼥は図書貸出カードでよく⾒かける、ある名前が頭から離れなかった。天沢聖司―――全部私よりも先に読んでる―――どんなひとなんだろう。あるきっかけで“最悪の出会い”を果たした⼆⼈だが、聖司に⼤きな夢があることを知り、次第に惹かれていく雫。

聖司に背中を押され、雫も⾃分の夢を胸に抱くようになったが、ある⽇聖司から夢を叶えるためイタリアに渡ると打ち明けられる。離れ離れになってもそれぞれの夢を追いかけ、10年後また必ず会おうと誓い合った・・・。

それから10年の時が流れた、1999年。雫は、児童書の編集者として出版社で働く傍ら夢を追い続けていたが、思うようにいかずもがいていた。もう駄⽬なのかも知れない・・・。そんな気持ちが⼤きくなる度に、遠く離れたイタリアで奮闘する聖司を想い、⾃分を奮い⽴たせていた。そんなある⽇、雫は仕事で⼤きなミスをしてしまい、仕事か夢のどちらを取るか選択を迫られる。答えを⾒つけに向かった先はーーー。

映画『耳をすませば』のキャストと役どころ

月島雫(清野菜名)

読書が大好きだった中学生時代、小説家になるという夢を持っていた主人公の雫。同級生・天沢聖司への最初の印象は最悪でしたが、夢を追う聖司に次第に惹かれていきます。それから10年が過ぎ、24歳になった雫は恋も夢も中途半端。夢もあきらめ、出版社で児童小説の編集者になっていました・・・。

そんな雫を演じるのは、今夏公開の『キングダム2』でのアクションも話題の「清野菜名」さん。作家を夢見たものの思い通りの仕事に就けなかったことに引け目を感じながら、「恋愛」「仕事」のふたつで再び人生に輝きを取り戻そうと奮闘する主人公をさわやかに演じます。

天沢聖司(松坂桃李)

チェロ奏者になるという夢をもつ少年・聖治。小説家になるという雫の夢を知り、想いを寄せ始めます。2人は「お互いきっと、夢を叶えよう」と誓い合い、それぞれの道を歩み始めました。そして10年後、大人になった“今”の聖司は、チェロ奏者の夢を追い続けてイタリアで修行の日々に明け暮れています。

ジブリ作品のファンからも根強い人気を誇る聖治を演じるのは、イケメン俳優の「松坂桃李」さん。公開されているティザー映像の最後には、松坂桃李さんがチェロを弾く姿と弦楽器の音色も流れ、本作への期待が更に高まる内容となっています!

杉村⻯也(山田裕貴)

野球部に所属し、幼馴染である雫へ好意を寄せていました。

原田夕子(内田理央)

雫の親友であり、杉村へ好意を寄せていました。

バロン

猫の男爵の「バロン」も登場します。バロン ジブリでも、特に大人気キャラクターですよね。今回の10年後オリジナルストーリーでも、鍵を握るキャラクターになりそうです。さらに他にも、「耳をすませば」おなじみの「地球屋」「図書カード」「自転車」なども登場するそうです!

まとめ

今回は、映画「耳をすませば」のあらすじやキャストについて紹介しました。原作やジブリ映画の内容が実写化されるのはもちろん、10年後のオリジナルストーリーも非常に楽しみですね!公開されたら、是非映画館でご覧になってみてはいかがでしょうか。最後までご覧いただきありがとうございました。

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