ワチラロンコン皇太子(タイ新国王)の評判や結婚は?画像もチェック!

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引用

こんにちは、りんごです^^

今日お昼ごはんを食べながら
ヒルナンデスを見ていたら
ファッション対決のコーナーが
始まりました♪

コーデの参考になるので
いつも楽しみにしているんですが、
今日はピンクレディーのKEIちゃんと
霊長類最強女子、吉田沙保里さんの対決!

結局最後まで見れなかったので
気になってるんですが、
どっちが勝ったのかな~?

個人的には吉田沙保里さんの
コーデが好きでした♡
参考にさせてもらおっと♪

そんな私が今回ご紹介するのは
タイ王国の新国王に選ばれた
ワチラロンコン皇太子!

どんな方なのか調べてみようと
思います!

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ワチラロンコン皇太子のプロフィール

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引用

全名:ソムデットプラボーロマオーラサーティラートチャオファー・
   マハーワチラーロンコーン・
   サヤームマクットラーチャクマーン
生年月日:1952年7月28日 64歳(2016年11月現在)
父親:ラーマ9世(プミポン国王)
母親:シリキット
配偶者:ソームサワリー・キティヤーコーン
    (1977年-1991年)
    ユワティダー・ポンプラスート
    (1994年-1996年)
    シーラット・スワディー
    (2001年-2014年)
子供:パッチャラキッティヤパー
   チュターワット・マヒドン
   ワッチャラレート・マヒドン
   チャクリーワット・マヒドン
   ワッチャラウィー・マヒドン
   シリワンナワーリーナリーラット
   ティーパンコーンラッサミーチョート

 

幼少期からイギリスやオーストラリアに
渡って軍事や人文学を学ばれました。

1978年には父親である
ラーマ9世の親衛隊として働いていましたが
同年にはタイの仏教の伝統に従い
一時的に職を辞して出家しています。

 

評判は?

タイ国内では不敬罪に触れる可能性があるため
公の場で議論されることはないんですが、
一般的にはかなり悪いそうです。

不敬罪とは、

国王や皇帝など君主や、
王族や皇族など君主の一族に対し、
その名誉や尊厳を害するなど、
不敬とされた行為の実行により成立する犯罪のこと。
引用



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一般的にタイの国民は
王室の人物には無条件に
畏敬の念を持つとのことなんですが、

ではなぜワチラロンコン皇太子が
こんなに嫌われてしまっているんでしょう?

それは3度に渡る離婚や
ドイツに囲っているという愛人の存在、
他にも若い頃からの王室にそぐわない
行動の数々が国民にも広く
知れ渡っているからなんですね。

そして私が衝撃を受けたのが
こちらの画像。

こんな奇抜な格好でドイツに入国ってΣ(・∀・;)
隣の女性は3番目の奥様、
シーラット妃のようですね。

どうやら皇太子のこの格好は
シーラット妃のセンスを
真似したもののようですが・・・

誰か止める人はいなかったんでしょうか?

だって、一国の皇太子ですよ?
もしも日本の皇太子さまがこんな
格好で出歩いていたら
日本国民として恥ずかしい><

日本の皇族の方々は
品のある方々で良かった~

あ。ちなみにこのタトゥー、
ペイントだったそうです。

お騒がせな人ですねぇ。

まとめ

ワチラロンコン皇太子の事を調べていると
特に女性問題でスキャンダラスな事ばかりが
目につきます。

実際国民は妹であるシリトーン王女が
王位を継承することを望む声が多いようですね。

プミポン国王は国民から尊敬されていたようですが
今後ワチラロンコン皇太子は
このようなイメージを払拭して
良き国王となるのでしょうか?

ちょっと今後のタイ王国が心配になってしまいました・・・


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