トヨタ車体工場(三重県いなべ市)火災の原因は?場所や影響も!

 

こんにちは、りんごです。

今日はどんな出来事があったんだろうと
1日のニュースを振り返っていたら
また火災のニュースを目にしました。

今回火災が起こったのは
三重県員弁市にあるトヨタ車体の工場。

最近、火災が全国的に多くないですか?

アスクルの倉庫でも大規模な
火災があったり、
広島のショッピングセンターでも
火災が起こったのが記憶に新しいです。

そして今回は三重県ということで
三重県民の私にとっては
心配なニュース。

一体何が原因だったのか、
工場の場所や影響について
分かる範囲でまとめてみたいと思います。

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火災が合ったのはここ

火災が起こったのは
三重県員弁市にある車体の工場。

住所は
三重県いなべ市員弁町市之原10番地
になります。

地図を見ていると
周りには野球場やゴルフコースが
あるので、けっこう山の方みたいですね。

火災が起こりやすい場所とか
あるのかな?なんて気になったので
火災の起こったアスクル倉庫の場所を
調べてみたんですが、

アスクルの倉庫は首都圏にあるので
山の中ということではなさそう。

アスクルの火災の原因は
ダンボールの上でフォークリフトの車輪が
空転し、火がついたとの事でした。

アスクルは事務用品など
様々な商品を扱っていますし、
燃えやすいものも多いですよね。

ダンボールから出た火が
スプレー缶に引火して爆発を伴う
大きな火災に発展してしまったわけです。

では、トヨタの車体工場での火災の
原因は何だったんでしょうか?



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火災の原因は?

火災はあったものの従業員の皆さんは
無事全員避難されたということで
けが人が出なかったのが不幸中の幸いです。

ご家族の方も気が気でなかったに
違いありません。

ただ、消火活動に当たっていた
消防士の方が一名煙を吸ってしまって
病院に搬送されたということなので
心配ですね・・・

火災が起こった工場は
トヨタの高級車、
「アルファード」「ヴェルファイア」
の2つの車種の全てを生産していました。

塗装工程が含まれる第2工場の4階から
黒煙が上がりました。

4階は通常は無人で、熱風による
乾燥炉があるとのことです。

1階は組み立て工場で
2~4階は塗装工場ということなので、

4階で塗装された車を乾燥させていたんでしょうか?

しかし、塗装ということは
スプレー缶が使用されていた事が
想像されるわけで・・・

しかも大量にあったでしょうから、
原因はやはり塗装のシンナーが
原因なんでしょうか?

まだはっきりとした原因は
救命中ということなので
分かり次第追記したいと思います。

 

影響は?

先程も触れましたが、
こちらの工場では
「アルファード」と「ヴェルファイア」の
すべてを生産していました。

工程が特殊なため、
他の工場での生産は出来ないそうですね。

ってことは、この2種類の車が
納車予定だった方は
納車が遅れるという可能性が
出てきました。

もし先程の私の予想が正しくて
4階で車の塗装を乾燥させていたとしたら、
そこにあった車はほぼダメになったと
思うんですよね。

4階は1万6500平方メートルあり、
そのうち焼けたのは一部の
約400平方メートル

約41分の1が焼けたことになります。

そこにあった車がすべて焼けたわけでは
ないでしょうが、
黒煙による被害もあったと思うので
タダでは済まないですよね・・・

今後の対応については
被害状況を確認してから決めるとのことなので
納車への影響などが分かるのは
少し先になりそうですね。

車が届くのを楽しみにしていた方にとっては
悲しいことですが、
一刻も早く営業が再開されることを
願っています。


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こんにちは。管理人のりんごです^^

美味しいものに目がない食いしん坊で、雑貨屋さんめぐりが大好きな三重県民。

気になった事はすぐに調べたくなる方なので
自分が気になったことをいろいろ綴っていこうと
思います。